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てくてく博士

てくてく博士

2019.03.28

家事の負担を減らす方法を知りたい方へ!空いた時間で休みましょう!

「毎日子供を連れて面倒を見ながら家事をするのは本当に大変…」
「少しでも家事の負担を減らすための良い方法はないの?」
「仕事が終わってかなり疲れた状態だと、帰宅後そのまま家事もせずに寝てしまい、家が汚い…」

 
こういったお悩みを抱えていらっしゃいませんか?

 
上記のような場合、家事をすることのハードルが高く感じてしまうため、なかなか行動に移せないのが原因でしょう。

 
つまり、家事の負担を減らせれば、おそらく現状よりも家事に取りかかりやすくなり、時間を生み出せることでしょう。

 
そこで今回は、現状よりも家事の負担を減らしたい方へ、解決策をお伝えします。

 

□家事の負担量を減らす方法

家事の負担量を減らすことは、不要な作業工程を減らすことを意味しています。
必要な行動を、以下にまとめたので一緒に見ていきましょう!

 

*まずは今までしていた家事の作業内容を事細かく書き出そう!

これは例えば、「毎朝7時半ごろ、洗濯物をしながら朝食を作っていた。」のように、できるだけ事細かく書き出しましょう。

 
次の段階でその理由が見えてきます。

 

*優先順位を決めよう

次に大切なのが、必ず毎日行わなければいけないことと、毎日は行わなくても良いことを分けて、さらにそれぞれに優先順位をつけていくことです。

 
日によって内容は多少変わってくることもありますが、日々の暮らしを基準に考えてみましょう。

 

*その作業工程が必要か吟味!

具体的には、どうしても疲れてしまった日には、自炊をする代わりに外食をしたり、宅配サービスを利用したりするといった手段を取ることです。

 
上記のような場合、洗い物の時間や買い物の時間、調理の時間などをかけずに済みます。

 
今の時代はとても便利になっており、工夫次第でこのように時間を生み出せます。

 

*作業工程の吟味ができたら、メリットやデメリットをおさらいしよう

先ほどの例の場合では、「時間を生み出せる」というメリットがありました。
一方で、外食や宅配サービスによって、「料理のスキルが身につかない」や「自炊よりも費用がかかる」などのデメリットがひそんでいます。

 
このようなメリットとデメリットを天秤にかけて、自分のライフスタイルにあった方法を考えてみましょう。

 
ここでメリットが上回れば、思い残すことなく、「必要でない家事の作業」と割り切れるでしょう。

 
このような方法で、なくすべき家事の作業工程が多ければ多いほど、現状が大きく変わります。

 
ぜひこの考え方を参考に、無駄をたくさん見つけてみてください。

 

□まとめ

今回は、現状よりも家事の負担を減らしたい方へ、4段階で解決策をお伝えしました。

 
今回ご紹介した作業を実際に紙に書いてみることで、思考が整理され、目的意識も働きやすく、より効果的です。

 
明日の家事の負担を減らすために、まとまった時間を作って、ぜひ皆さんも実践してみてください。

 

 

てくとでは、

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