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三輪 富生

三輪 富生

2020.03.24

睡眠の「質」にこだわった設計は人生が変わる!脳と身体を休ませろ!

ㅤ家づくりコンシェルジュの三輪です。

 てくとが設計する家では、ありがたいことに
「なんか心地いい」と言ってもらえることが多々あります。

その理由の1つに『照明』があります


今回は、誰でもマネできる簡単なポイントも含めて

てくとの照明の秘密を教えちゃいます(^^)

 
□心地よさの理由

照明計画で、てくとが気をつけているポイントを

いくつかご紹介したいと思います


【ポイント1】灯りの色に注意する



これだけで十分な効果があるのが、電球の色です

オレンジ色系の灯りを採用するだけで、けっこう心地よくなります。

人って、夕焼けを見ると、
なんだか心が落ち着かないですか?

「あぁ〜1日が終わるんだぁ〜」
と、脳や身体がお休みモードへ切り替わる感じ

あの感じを、ご自宅で味わえたら
リラックスしやすいと思います。

ホームセンターや家電量販店、ネットでの購入時で

一般的には「電球色」と言えば
通用すると思います。

これから家づくりするかたは、担当の人へ伝えてみてください。

【ポイント2】間接的に灯す

 
灯りの方向を、壁や天井に向けて、
灯りの広がりを利用すると、
柔らかな灯りになって、
リラックスしやすい環境になりやすいです。

これは、工事を伴うので、みんなができるわけじゃありませんが、
なんとか工事無しでもできないことはないです。

コード付きのスタンドライトの灯りの向きを
壁や天井に向けると、同じ効果になります。

 

【ポイント3】1灯が明るすぎる

 

諸外国の方からは

「日本の家は明るすぎる」と、言われているのをご存知ですか?

 

各部屋の天井の真ん中に1灯、明るい照明器具があるのが

日本の照明のイメージ。

 

1灯1灯の灯りを小さく(暗く)できると、落ち着きが生まれると思います。 

 

【ポイント4】灯具(器具)の量を調整できるように。

 

小さな灯りを、寝室の角に置いてみて

暗すぎるようなら、1灯プラスするイメージです。

 

小さな灯りを、数で調整することで、あなたの心地良い灯りを

見つけてみてください

 

□まとめ

 

以上、てくとの家が実践している照明計画でした。

 

この考え方で照明計画していくと、

電気での照明でなくても電池タイプのランプや、

ロウソクの灯りでも素敵な空間ですし、

月の灯りも楽しめると思います。

固定概念にとらわれずに、

あなたにとっての心地よさを照明計画から考えてみてください

 

てくとでは、

「あなたにとっての豊かな暮らしを一緒に考えます」をスローガンに、

お客様が笑顔と幸せになれるよう、サービスを提供していきます。


何かありましたら、お気軽にてくとまでお問い合わせください。

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