お客様の声

CUSTOMER REVIEWS CUSTOMER REVIEWS
お客様の声

てくとの家で自宅を建てられたオーナー様の声を集めました

Customer Reviews

てくとの家
オーナー様の声

てくとの家やてくとスタッフについてをご理解するには、てくとの家で住宅をご購入いただいたオーナー様に聞くのが一番早い。他のメーカーさんとの付き合いとは全然違う、てくとならではをオーナー様に語っていただいております。もちろんご提案させて頂いている、住宅の住みやすさや暮らし方についても聞いております。

お子さんの体調がキッカケで家づくりを検討されたオーナーさん

お子さんの体調がキッカケで家づくりを検討されたオーナーさん

インタビュー日 2018年4月28日
お子さんの体調がキッカケで家づくりを検討し始めたご家族。
土地探しからお手伝いさせていただきました。
30代の夫婦とお子さん1人の3人家族

引っ越されて10ヶ月経って一冬越されたころのインタビューです

愛知県知多郡東浦町
延床28坪2階建て
Q01新しい住まいづくりは、いつ頃からどのようなきっかけで始められましたか?
【旦那様】

だいたい3年ぐらい前から検討始めまして、きっかけはやっぱり子供が生まれて。
今の家では小さいねっていうのとあとはこのままこの家で過ごしていくのはちょっと不便だなというのがいろいろ出てきて、もう家をちょっと検討し始めたというのがきっかけです。

【聞き手】

前のお住まいは賃貸でしたか?

【旦那様】

ハイ、賃貸マンションに住んでいました。

Q02これまでのお住まい・暮らしの中で大変だったことや不満だったことは何ですか?
【旦那様】

僕が一番気になったのは、黒カビが洗っても洗っても出てくるというところが窓際とかお風呂とかそういう所が気になりましたね。
ちょうど息子が風邪をひくと長い間咳をコンコンコンコンしていたんでなんか関係あるんじゃないかなと思って余計気になっていましたね。

【奥様】

でも、きっかけはそういう子供の体調とかがきっかけだったりするんですけど、
黒カビとか結露とかもすごく気になりだして、
環境が変われば喘息とかが改善されるとか聞いたことがあったので、
やっぱり賃貸マンションじゃなくって、
ちゃんとしたお家に住みたいなっていうのがきっかけですね。

Q03住まいづくりは、どのような事から始められましたか?
【旦那様】

まずちょっと右も左もわからなかったんで、
ハウジングセンターの方に行って片っ端から家を見ていったっていう所から始めましたね。

【聞き手】

ハウジングセンターに行かれていかがでしたか?

【旦那様】

そうですね。やっぱり工法とかはメーカーさんによっていろいろあるんだなとか、
価格帯もいろいろなんだなとかそういうところからですね。
どのメーカーにしようかみたいな感じで、最初てくとさんの事も全然知らなかったので、勉強していく中で知ったみたいな感じですね。

Q04どのような家を建てたいと思っていましたか?(具体的にはどのような感じでしょうか?)
【旦那様】

最初、健康の事から入ったんで、高気密の家であったりとかそういう健康に関係するところを気になっていろいろ見に行きましたね。
木の家って温かみがあっていいなっていうのがあって、木をいっぱい使ってるメーカーさんをいろいろ探しましたね。

Q05住まいづくりを検討されるにあたって、他社さんではいけないと思われた理由はどのような事ですか?
【旦那様】

決めた理由としては一番ハウスメーカーさんと、てくとさんで最終的にはすごく悩んだんですけど、
ハウスメーカーさんもいろいろといい提案をしてくれたんですけど最終的に売っている物っていうのが、
例えば、長期保証10年であったりとか、
耐震強度いくつであったりとか
数字を売ってるなっていうのを感じたんですね。
てくとさんの方は、例えば、僕らの暮らしを聞いてもらって、それに寄り添うような提案をしていただけたところがあって、
最終的に家で作るうえで大切になるのは、数字じゃなくて僕らのこういう風に暮らしたいっていう気持ちにどれだけ近づけるかって所なのかなって思って、
てくとさんに決めさせてもらったというところです。

Q06家を建てる上で、一番心配だったことは何ですか?
【旦那様】

けっこう気にしたのは耐震をすごく気にしましたね。
まず耐震強度は前提というか、どういう家を建てるにしても安全性の所をベースでしっかりしてなきゃいけないよっていう所があって、気にしました。
そのうえで安全であったりとか、利便性であったりとか家の近くにどういうものがあるであったりとか車の出し入れがちゃんとできるかなとか。
利便性の所があってそのうえで健康面の所を気にしていただいたという所ですね。
家事の動線とかもだいぶこだわってっていうかお話聞いてもらって。
だいぶおかげで過ごしやすくなりましたね。

Q07「てくと」はどのような形でお知りになりましたか?
【旦那様】

最初何も知らない所からハウジングセンターに行っていろいろ勉強させてもらってくなかで、
エネルギーを使うのが少ないところがいいなって。
家電とかバンバンに回してみたいなところじゃなくて、例えば太陽の光を使ったりだとか、植栽の力を使ったりだとか暮らしを自然に人に優しい感じにできたら嬉しいなって思っていろいろと勉強していきました。
家を和風を取り入れたような家にしたいなっていうのがあったんですよ。
それでいろいろと人づてに聞いていくとてくとさんを紹介して頂いたと。
メーカーさんっていうか家の材料扱っているメーカーさんからてくとさんを紹介してもらったんですよね。

【聞き手】

全く何も知らない所から?

【旦那様】

そうですね。ホントにポンと紹介してもらって。
こんにちは~って感じがスタートですね。

【聞き手】

三輪さんの第一印象っていかがでしたか?

【旦那様】

第一印象は正直言うとかなり衝撃だったんですけど、
もともと材料のメーカーさんに行ったのがエアーサイクルの家が作りたいって話で紹介してもらったんですよ。
家を提案してもらったらエアーサイクルやりませんって言われて(笑)
だけど話を聞いていくと全部腑に落ちてきて、やっぱりそれが今の家の最終的な答えなのかなっていう所を提案して頂いたので、
僕らとしては納得して建てさせていただいた感じですね。

【聞き手】

例えばどんな具体的な話がありましたか?

【旦那様】

エアーサイクルの家を何軒か建てられて、
その中で大変だった所とか難しさがあるところとか、年中通して不安定なところがあったりとかして、
こういう季節の時はこうなっちゃうんだよね〜とかあったりして、
そういう所を無理なくというか、
機械の力を使って安定させるところは安定させる、
自然の力を使ってできる所は自然の力を使うっていうところで、
いろんなところに工夫もあるし、
実績というか実際にいろいろ試された結果の知見があるので
安心して建てさせてもらいましたね。
もともとてくとさんってモデルルームが三輪さんが住まれてる家なんで本当に住まれてる方の生の意見だし、
僕らもそこ見させてもらって体感した事なので、安心感は違いましたね。

【聞き手】

他にもお宅とか見学会とか行かれましたか?

【旦那様】

だいぶさせてもらいましたね。

【奥様】

2、3軒行ったっけ?

【聞き手】

どちらに行かれました?

【奥様】

岡崎市の家でしょ。豊明市の方も行ったね。

【旦那様】

僕だけなんですけど、構造見学会っていって建ててる途中のところを見せてもらったりだとか、
家族で材木屋さんの山に行って木の事を勉強させてもらったりもしました。

【奥様】

奈良県?三重県?だっけ?

【旦那様】

う〜ん、和歌山県だ

【聞き手】

そっちまで行かれたんですか?

【旦那様】

はい。だけどおもしろかった(笑)いろいろと教えて頂けるので。

【聞き手】

岡崎市や豊明市の所は実際に住まわれてるところですか? 

【旦那様】

建ててすぐぐらい。住み始める前の引渡し直前のところを見せて頂いてて。
僕らも中でいろんなアイデアもらってこの家に反映してるところもけっこう多いですね。
ホワイトボードとかもそうですね。もともと他のお家で壁の所にホワイトボードあってコミュニケーションに使ってるみたいな。
よく考えたら冷蔵庫に貼ってある小さいボードが前の家でも活躍してたんですね。
僕ら共働きなんで寝てて言えないこととかそこにメモして朝行ったりするんですけど、
書いてあるとあぁそうかとか寝ててもここに一言「おかえり」って書いてあるだけで気持ちが全然違うんで。
そういうのがもっと大きいとね子供の学校のプリント貼って見たりとがそういう事も出来るしと思って。
ちょっとアイデアいただいてやらせていただきました。

Q08最初にてくとの家の価格を聞いた時、どう思いましたか?
【旦那様】

最終的に競っていたというか、競合していたメーカーさんが大手ハウスメーカーさんだったんですよね。
正直、価格を見た時にトントンだったんで、
「んー⁈トントンなのか!」って正直思いました。
大手ハウスメーカさんと工務店さんって聞いたら工務店さんの方が安くできるっていう頭があったんですけど、
そいつが、クッとここに並んだんで、
「そこは並ぶのか〜」と正直思いましたね。

【奥様】

ビックリしたよね!

Q09最終的にその金額で納得できたのは、なぜですか?
【旦那様】

やっぱり高くなるのにも訳があるし、
安くなるのにも訳があるんだよというお話をしていただいて。
例えば木の材料を変えたりするともっと安くできますとか。
構造の所でその話を特に聞きまして、
目に見える所っていうのは金額を減らしてしまうとお客さんからのクレームが来ると。
なので一般的に工務店さんがよくやるのは、見えない壁の中の構造材の所で、安い材料に変えるってことをやるらしいんですけど、
そうしちゃうと時間が経って木が水分を吸ったりとか逆に乾燥したりを繰り返していくと、家がどんどん歪んできたりとか、
中の断熱材の所に隙間ができて結露したりであったりとかそういう事が起こるんだよと。
我々はそういう事も考えてこの材料を使っているので、この価格になっちゃうんです。
という話を聞いた時に、必要であれば仕方ないねと思って割り切ることができたというか。
納得できたね。

Q10どんなことを一番重視して家づくりをしましたか?
【旦那様】

図面を作ってる時で重視したのはやっぱり一言で言えば過ごしやすさなのかなと思いますね。
家事の動線であったりとか人の動線であったりとかもそうなんですけど、
例えば声の届きやすさであったりとかコミュニケーションの取りやすさであったりとか、
あとちょっとくつろげる空間がどこにあるんだろうとかも含めて過ごしやすさを一番重点に検討した気はしますね。

【奥様】

私は働いている手前、子供もまだ小さいので一日の時間が限られてると。
その中でどんだけ効率よく家事もして仕事もして子育て・世話ができるかっていうところを考えて、どういう風に動線があるかっていうところ。
動線の使いやすさというかそういう所を一番重視してましたね。
そこはすごい相談をしてましたね。

【聞き手】

そうですね。毎日の事なんでどうしてもちょっとしたストレスだとか気づかないストレスっていうのもあると思うんですけど、その辺を結構三輪さんは提案をしてくれるというか。
そんな感じですか?

【旦那様】

ホントにこうしたいんだけどって言ったら形にしてくれるんで、
こういう形にしたいんですって言うと、逆に質問されるので。
何でですか?何でですか?って聞かれて。
その根元のところまで見てから「じゃこうだね」って落としてきてくれるので、
最初言ってた形から変わっちゃうこともあるんですけど。
結果的にはその方が良かったねとか安くできたりとかっていう所がよくありますね。
結構キッチン廻りとかは妻の意見を取り入れて作り込んであるんで、使いやすそうですね。

Q11以前のお宅から引っ越されて、一番使いやすいなって思うとこってどんなとこですか?
【奥様】

いっぱいだけど(笑)

【旦那様】

洗濯じゃない?やっぱり。

【奥様】

そうですね。洗濯物も乾きやすい。
特に冬なんですけど。暖房ずっとつけている10月11月ぐらいからつけっぱなしにしているお家なのでホントに乾燥ってしっかりするんですけど
毎日洗濯をするのでそこの渇きやすさが全然やっぱり。
冬に外に干している洗濯物の乾き具合と全然違うっていう。
夜に干して朝に取り込めるぐらいのペースでできるのですごく楽ですね。

【聞き手】

いいですよね。基本は中に干されるということですね?

【旦那様】

そうですね。中に干すんで洗濯機の真横でかけて干せちゃうんですよね。
すごく動く距離がそもそも短いっていうのもあります。
前だと2階と3階にわかれて3階しか上に上がれなかったので2階で洗濯機回したら洗濯物全部上に持って上がって干して、また取り込むときは下に持って来てってことを繰り返してたんで移動距離だけでもけっこうですね。

【奥様】

その場で完結するので後ろ向いたらもう物干し竿みたいな。
すごい楽です。

【旦那様】

服の収納スペースもハンガーをいっぱいかけれるスペースを作ってもらったんで、
たたまずに干したそのままハンガーかけちゃうってことができるので。

【奥様】

横着がバレるじゃん(笑)
楽です。

【旦那様】

効率的です

【聞き手】

他はいかがですか?洗濯以外の部分で。

【旦那様】

僕が一番感じてることは掃除ロボットがあるんです。
今までは掃除機をかけて掃除をしていたんですけど、基本全部フラットで作って頂いてるので掃除ロボットが掃除してくれるんですね。
僕ら今まで全部掃除機で掃除しないといけないところが、
段になってるところとかをほうきでパパッとほこりを下に落としてあげるっていうのが、
掃除ロボットに変わって、毎日綺麗にしてくれるんでやっぱり違うなと。
掃除機だと週末にしかかけれないので。毎日かけるわけにはいかないですけど。掃除ロボットは毎日決まった時間に出動してくれるのでちょっと気になるところはパパッと落としておいてくれたら綺麗にしてくれているっていうところがいい。

【奥様】

土曜日、日曜日のお掃除の時間がホントにギュッと楽になって。

【聞き手】

玄関も段差無しのフラットですもんね。

【旦那様】

そうです。なんでちょっと土ぼこりとかが靴に付いちゃうこともあるんですけどそういうのも全部取ってくれるんですごく楽ですね。

Q12てくとから斬新な提案をされた時はどう思いましたか?
【旦那様】

一つはお風呂だね。お風呂の上が空いてるっていうのは最初はギョッとしましたよ。

【奥様】

三十何年間生きてきて初めてだよね。

【旦那様】

お風呂の換気扇もないというところで。
でも三輪さんのお宅実際訪問して、カビとかはないし頑張って掃除した形跡も特になかったので。
普通のお風呂って感じだったので。
いけるんだ!と思って。なければそれに越したことは無いですし。
お風呂場の換気扇結構音が気になりますし。リラックスしたいのに横でゴーとかなってると気になりますし。
そういう所も斬新だけどこっちのほうがやっぱりいいねって納得できますね。できる時はちょっとドキドキしましたね。ホントに大丈夫かなって。

【奥様】

空いてるー!って(笑)

【旦那様】

結果オーライっていうか想定通りでよかったです。

【奥様】

見てホントなんだなっていうのはわかりました。

【聞き手】

あのお風呂はちょっと衝撃的ですよね。

【旦那様】

あとけっこう扉が無いのもビックリしたよね。
部屋の扉が無くて全部壁で視線を区切って作るっていうのはちょっとビックリしましたね。

【聞き手】

そうですね。扉が無いですもんね。

【旦那様】

そうすると結構風も全部通ってこもるところがないっていうのもいいですし、
声も通りやすいですし。2階と1階でもちょっと大声出せばコミュニケーション取れるので。
一か所部屋で音楽かけてると家中で音楽が鳴るのでそれもいいですね。

Q13家づくりをしていく中で、不満や不安だったことは、どのように解決できましたか?
【旦那様】

僕一番最初に不安だったのは、土地が見つからなくて不安になりました。
けっこう掘り出し物を探そうと思って頑張ったからってのもあるんですけど、やっぱりいいところは値段が高いし安いところには造成しないかんとか。
いろいろとコストがかかるところがあったりとか、これめっちゃ不便やんってところとか家建てるに建てられんはみたなところがあったりとか。
けど土地をそれぞれ「こんな土地どうですか?」って提案すると必ず高橋さんは見に来てくれて一緒「この土地だったらこうなりますね」って考えてくれたんで。
時間はかかりましたけど良かったと思います。すごく勉強になりました。

【奥様】

1年ぐらいだっけ?

【旦那様】

結局、一年半ぐらいかかりました。

【聞き手】

あとはよかったですか?問題なく?

【旦那様】

あとはお金かな。ローンをちょっと心配になりましたけど、そこも「こうだから大丈夫です」じゃなくて、勉強させていただいたんですよね。
金利ってどうやって決まってるんだろうとか。ローンって早く返した方が得なのかどうなのかとか。家のローンってこんな保険がつくんだよとか。
いろいろと教えていただいてじゃぁ最終的にはこういう買い方をすると一番いいんじゃないかと。
今のままマンションに暮らしていてお金を払った時のこと考えるとどうなのかって比較をするとやっぱりこれが最適なんじゃないかって。
納得できたっていうのもあって。

【奥様】

家づくりでお金の事って一番不安なんで、私たちが自分で独学でするよりも
やっぱり知識を与えてくださったうえで提案してもらって、
それで、自分たちで決めるっていうところで、一番納得感があったのかなって。

【旦那様】

理屈で説得しに来るんじゃなくて、勉強させてもらって選べるのでそこが一番よかったかなと思いますね。

【聞き手】

結構てくとさん主催の勉強会に参加されました?

【旦那様】

そうですね。そこも行かせてもらいました

Q14工事中の現場へはよく行かれましたか? その時の感想などもお聞かせ下さい。
【旦那様】

結構頻繁に行きましたね。

【奥様】

前の住んでいたところと目と鼻の先だったので、ちょっと見がてら。

【旦那様】

土日は見に行ったりとか、仕事の帰りもわざわざ遠回りしてここの前通ったりとかして見させてもらいましたね

【聞き手】

どんどん形になって行くんで楽しみですよね。

【旦那様】

そうですね。出来上がった外面だけじゃなくて中身もちゃんと見えてるんで。
それも安心感があってよかったですね。

【聞き手】

何年ぐらいお住まいになってるんですか?

【旦那様】

まだ1年経ってないんですよ。もうすぐあと2ヶ月で1年経つかなってところですね。
なのでやっと一通り1年で、こんな感じになるんだなっていうのは見えてきたところですね。

【聞き手】

初めての冬はいかがでしたか?

【旦那様】

暖かいですね!家の扉を開けた瞬間にもう「暖かいなぁ」って思うので、
そこがまず嬉しいですね。

【聞き手】

すごい落ち着きますね~この感じが
家に入るとホッとする感じ

【旦那様】

前だとホントに帰ってきたらまずエアコンピッてつけて、暖まるの待ってみたい感じなんで、
朝起きる時も同じで朝起きてきてヒーター付けてエアコンつけて部屋が暖まった頃にはもういってきますって言って。
ちょっともったいない感じがあったんですよ。
ここは一年中同じ気温で行けるんで、すごく過ごしやすいというか
朝とかもスッと起きられる所はだいぶ違いますね。

【聞き手】

電気代とかそういうのはいかがですか?

【旦那様】

元々ガスと電気で暮らしていたので、電気代だけ単純に比較するとちょっと上がっちゃってるんですけど
トータルで見るとそんなに変わっていないので。
そこはそんなに気にならないですね。

【聞き手】

かなり断熱性能が高いんですね。

【旦那様】

そうですね。意外と電気代でいくと昔から使っている冷蔵庫とかが喰ってたりするので、
逆に買い換えようかなと思っちゃったりしますね。
エアコンとかは実はそんなに季節とかにもよりますけど思ったより喰ってなくて。
昔から使いまわしている家電が意外と電力喰ってる感じですね。

【聞き手】

場所もいいですね!静かで。

【旦那様】

ここは結局土地もそうなんですけどいいところにするとお値段上がっちゃうのはわかってたんですけど、
逆に掘り出し物は無いって分かったんでここにするかって。
角地だったし。ここの土地自体もちょっと標高があるんで津波であったりとかそういうリスクが少ない土地だったんで。
周りに家がいっぱい建ってるんでっていうのもあるんですけど。

【聞き手】

静かだし陽当たりも入って。

【旦那様】

でもてくとさんの真骨頂はホントはお安めの土地を探しておいてそこに提案力でトータルコストを抑えるが真骨頂らしくて(笑)
最近はそういう提案をされてるらしいです。
土地を探してもらって提案するって形じゃなくって、てくとさんで土地を探してきて「そこだとこんな家が建ちます」みたいなところまでセットにして提案するって形をとってるらしいですね。

【聞き手】

その土地の予算っていうのを活かすっていう事ですね。

【旦那様】

そうですね。逆に僕らの時に一年半土地を探すのにかかっちゃったってのがあって、
それをなんとかできんかって言ってそこのところ改善されたらしいですね

Q15家づくりを振り返って、思い出や楽しかったことは何ですか?
【旦那様】

一番楽しかったのは間取り決めてる時ですね。
間取りも最初いきなりこれです!って提案してもらうだけじゃなくて、
ここはどのぐらいのスペースが欲しいですかってところから全部考えられてるんですよ。
キッチンはどのぐらい欲しいですかとか。どこまで詰められますかって所から考えてて、そいつらを組み合わせた時にどうなるんだって言って。僕らは元々小さい家を建てようって話をしていて、大きくなっても使い勝手が悪かったりとか、お掃除もしないといかんしって言って。
必要なものを全部小さい空間に
いかに詰め込むかみたいなことで考えていたので、そう考えた時にいきなり間取りを提案してもらう訳じゃなくて、
僕らもこんな感じがいいんじゃないかあんな感じがいいんじゃないかってわいわい考えながらやっていたんで、
それが一番楽しかったですね。

【奥様】

パズルを当てはめるみたいなね。
例えば和室が何畳欲しいですか?リビングが何畳欲しいですか?キッチンは?
とかっていうので、最低でもこんだけいるよねと。その面積の中でどういう風に組み合わせるのが一番ベストかっていう事を提案してもらうだけじゃなくて二人で考えて。
階段がここがいいんじゃないかとか。いろいろ考えながら意見を言ったりね。そういうのも楽しかったです。

【旦那様】

目からウロコだったのが、和室が欲しいっていうのを元々言っていたんですけど、
和室としてもここの仕切りを付けると和室としても使えますよとか。
今みたいにホントにソファーですよね。ソファーの代わりに座れたりだとか、ゴロ寝が出来たりとかそういう時、一個の空間なんですけど、使い方を二つも三つも考えられるというところで、部屋をそれぞれ別の機能に設けるんじゃなくて、一個の所でいろんな機能を持たせてやりましょうって。
それで小さくできるって所は提案してもらってすごくお~!って思いましたね。そんなことができるのかって言われてみればそうだねって。

【聞き手】

あとはいかがですか?

【奥様】

床の材質とか。どんな木を使いますかとか。桜がいいですか?杉がいいですか?何がいいですか?
どんな肌触りの物がいいですか?とかっていうのも全部選ばせてくれて。

【旦那様】

素足で歩いてる時が楽しくなるようにって言ってちょっとボコボコしてる材質を使ってるんですよ。
それも展示場に行って実際に触らせてもらいながら決めたりとかして。すごくそういうのも楽しかったですね

【聞き手】

じゃぁ、楽しんで家づくりをされた感じですかね。

【旦那様】

そうですね。

【奥様】

大手ハウスメーカーさんはきっと工場でこの部分を作ってドーンってはめ込むっていうのが多いので、
たぶん工程とかって3か月4か月5か月とかで建っちゃうんで、
まっさらだった土地にもう家建っちゃったみたいな、たぶん一足飛びで完成してそれはそれでいいとは思うんですけど、このお家は1年ぐらいかかってるよね。

【旦那様】

そうですね。造成から考えると1年ぐらい建ってますね。

【奥様】

土地がフラットになって行くところとか、
下の構造を建てる所とか、枠組みができる所外ができる所中ができる所と順々に見えたって所もあるし、
家ってこうやってできるんだってそこもやっぱり思い出になるんで良かったなと思いますね。

【旦那様】

実際に絵を描いてもらった時にシュミレーションでVRで見せていただいたりとかしたんですね。
それも楽しかったです。ここってこうゆう風に思ってたけど意外とこうだったとか。
提案してもらった高さとかも、実家とかの寸法と比べると一通り小さかったんですよ。
大丈夫なのかなって思ったけど、意外と建ってみると普通だなとかもあったりしておもしろかったですね。

【聞き手】

餅投げとかやりました?

【旦那様】

やりました!

【奥様】

最初え!って思ったんですけど、昔は聞いたことあるけどとか思ったんですけどやっぱり近所の皆さんが来てくれて、
建った後に引っ越しのご挨拶をする時に「餅投げてくれたところでしょ」みたいなそういう話があったりして。

【旦那様】

それもあるし子供が地域に溶け込むのが早くなるって言われたんですよ。
そのワードを聞くと子供に投げさせなあかんなって思ってやったっていうのもありますね。
やってみるとホントに地域の方に一発ご挨拶させてもらってすごくやりやすかったですね。
やって良かったと思います。

Q16お家で一番気に入っているところはどこですか?
【旦那様】

僕はこの和室ですね。やっぱりこの帰ってきて一番ゴロンとしてるところというか。
とりあえずここにいるかみたいな休憩できる場所なんで。一番いいですね。

【聞き手】

奥様はいかがですか?

【奥様】

私はココから見る外。夜に外の照明をたいてここから外に出て見る所と、
もう一つは私の希望でどうしてもって作ってくださったんですけど、2階にベランダじゃなくて月を見るためだけのスペース。

【旦那様】

人が一人分出れるようなスペースがあって。

【聞き手】

オシャレですね~!

【奥様】

基本てくとさんってベランダを作らないっておっしゃっててどうしても外を見たいっていうのを言ったら作ってくださって。
そこがお気に入りです。

【聞き手】

いいですね!贅沢な空間ですね。

【旦那様】

ちょうどここの土地が高くなってて、そちら側に向かって下がってるような形になってるんですね。
ここ角地なんで、北側に作ってるんですけど他のお家って両脇に家がある関係で北側に車を置かないと家が建てられないんですね。
ここはズボッと家が無くて見える形になってるんですよ。なのでイオンの辺りまで視界がズバッと抜けるんですごく見晴らしがいいです。

【奥様】

季節は月がどこに出てくるのか、どこが一番見やすいかとか。
電線はどこにあるのかとか全部考えてくださって、じゃぁそこが一番ベストだよっていうので作ってくださったので見晴らしはいいです。

【聞き手】

機能的なところとかいろんなところがバランスよくまとまったっていう感じですかね。

Q17お友達は呼ばれましたか?評判はいかがですか?
【旦那様】

そうですね。会社の同僚だったり先輩だったりとかを何人か呼ばせてもらったりとかもしたんですけど。すごく評判はよかったですね。

【聞き手】

みなさんどんなことをおっしゃっていますか

【旦那様】

来てくれた先輩とかは、けっこういろんな家に行ってるらしいんですけど「広くてすごいなって思った家はあるけど、この家は来た時に感動した!」って言ってました。
こんだけ気を使っててっていうのもありますし、入った時の温度であったり。
ちょうど冬に来られたんで。入った瞬間に鍵開けたらもう暖かいみたいな。
匂いとか空気の清潔感とかも違うらしくて、こもってる感じが無いねって言って。
すごい感動されて、今その先輩がてくとさんのところでローンの勉強しています(笑)

Q18家が完成して、楽しんでいること、これからしたいことや楽しみにしていることは何ですか?
【旦那様】

上でパソコンで音鳴らしといて、ここのところがちょっとしたフロアーになるんですけど、
ここの照明消して外だけ明りをつけてここダンスフロア―にして踊ったんですよ。
これはこの家ならではだなと。マンションだと音出せないし、ドタドタしたら怒られるし。
そんな気分にもなれないしっていって。
この家じゃなったらできなかったなって思ってるんで。楽しかったですね。

【聞き手】

ちなみにどんな音楽で何を踊ったんですか?

【旦那様】

いろいろダンスの曲もあるんですけど、子供が仮面ライダーが好きなんで仮面ライダーの歌を流したりとかして。
あとこの家に元々付けてもらったそろそろ季節なんでやろうかなと思ってるんですけど、ハンモックが付けられるようになってるんで紅茶とかコーヒーとか淹れて読書しながらハンモックでゴロっとするみたいな。

【聞き手】

いいですね~!

【旦那様】

子供が邪魔しにくるんで長時間できないですけど。

【聞き手】

月はだいぶ見られましたか?

【奥様】

う~ん。でも冬は寒いのであれなんですけどちょっと今からいい季節なんで楽しみです

【旦那様】

ウッドデッキも作ってもらったんで、外に簡単に素足で出られるような土台を付けてもらったんですよ。
今は季節が気持ちいいので朝はガラッと開けてそこでご飯を食べたりとかいうのもやってますね。

【聞き手】

中と外とのつなぎっていうのがあまり意識しない感じですよね

【旦那様】

そうですね。

【聞き手】

そのまま外に出て

【旦那様】

そのまま帰ってきて。
1か月に1回ぐらい掃除はしないとですけど。泥だらけになっちゃうもんでね。

【聞き手】

そうなると、中も外も、どこにも仕切りがないなってなりますね。

【旦那様】

昔の家でいうと、土間じゃないですけど縁側を作りたいっていう話をしたんですよ。
縁側は無理です!って。ですけど縁側みたいなことはできますって言って作ってもらったのがウッドデッキだったんですよ。

【聞き手】

なるほど〜

【旦那様】

なので理想通りというか

【聞き手】

イメージ的にも?

【旦那様】

マンションと違ってせっかく外があるのにね、家の中にずっとっていうのはもったいないとおもっていて。
そこを提案して作ってもらったんですね。

Q19理想どおりの家が建てられましたか?
【旦那様】

そうですね!もうほぼほぼというか理想通りっていうかリクエストしたこと全部入れてもらえたんで。思いの詰まった家が出来上がりました。

Q20これから家づくりをお考えの方へのメッセージをお願い致します。
【旦那様】

時間がかかったんですね。建てたいなって思ってから建つまで時間がかかったんですけど、
時間をかけたことに逆に良かったなって思ってまして、
必要な事を勉強する時間であったりとか、納得する時間であったりとか
あと自分がこういう風な家を建てたいなって思ってることがたぶんあると思うんですけど、
それがやっぱり具体的になってないというか、自分の中でも実はイメージで言うと断片でポンポンポンってあるだけで、
まとまってないんですね。そういうのをまとめる作業というのがそもそも時間がかかるっていう所があるので、
焦らずにそういう所を一緒に考えて頂けると思うので、コミュニケーションをいっぱい取ってそういうところを煮詰めていって自分の中で形にしてから建てた方が
結果としてはいい家になるんじゃないかなと思いますね。

【聞き手】

工務店さんの選び方というかこんな人だといいよ!とかあります?

【旦那様】

やっぱり家って車とかと違って量産品じゃないじゃないですか。
土地も違えば住んでる人が求める物も違うんで一品一葉のオーダーメードだと思うんですね。
ってなった時に最終的にそれを組み上げられるのは人だけなんで。
やっぱり話して一番しっくりくる人というか、
「この人に家を建ててもらいたいな」「この人たちと一緒に家を作りたいな」
っと思う人たちを選ぶことが大切かなと思いますね。
てくとさんの人ってホントにどなたもそうなんですけど、うちの息子がどの人に会っても懐くんですよ。
もれなく息子が懐いてきていてくれるし、喋ってても人柄がいいというか誠実な方ばっかりなんで。
この人たちに任せれば大丈夫だなというのがホントに安心してお任せできたというところですね。

Q21家づくりの携わった、担当、現場監督や職人さんへメッセージをお願いします。
【旦那様】

細かいところまで丁寧に作り込んで頂いて非常に快適に過ごさせてもらってます。ありがとうございます。
 

トップへ