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てくとの家で自宅を建てられたオーナー様の声を集めました

Customer Reviews

てくとの家
オーナー様の声

てくとの家やてくとスタッフについてをご理解するには、てくとの家で住宅をご購入いただいたオーナー様に聞くのが一番早い。他のメーカーさんとの付き合いとは全然違う、てくとならではをオーナー様に語っていただいております。もちろんご提案させて頂いている、住宅の住みやすさや暮らし方についても聞いております。

妊娠をキッカケに、「今とこれからの暮らし」を見直して、家づくりを検討されたオーナーさん

妊娠をキッカケに、「今とこれからの暮らし」を見直して、家づくりを検討されたオーナーさん

インタビュー日 2018年3月04日
2016年2月にお引越しされた当時3人のご家族でした。
現在家族4人暮らしです

愛知県岡崎市
延床27坪の2階建て
Q01【インタビュー前】
【聞き手】

「今日はよろしくお願いします。
代表の三輪さんから、良い事ばかりでなくて
苦情も受付ますという事ですので、
本音でお願いします」(笑)

Q02新しい住まいづくりは、いつ頃からどのようなきっかけで始められましたか?
ご主人

「いつ頃かっていうと、この家に住み始めて2年なんですけど、子ども、この子が妊娠をしたのが、この家が完成する半年くらい、もうちょっと前か。
子どもができたのがキッカケで、家づくりをしようか。
まぁ、家も手狭になっているし、どうしようかなというのがキッカケですね」

Q03これまでのお住まい・暮らしの中で大変だったことや不満だったことは何ですか?
ご主人

アパートに夫婦で2人で暮らしていたんですけど、冬が寒かったりして、お風呂も大変だし、家事をやるにしても、洗濯が大変だとか。
収納する場所がないとか。

けっこういろんなところで、不満というか。
まぁ、それが当たり前になっていたんですけど、これがどうにかなるといいなぁ~というのはありました。

Q04家を建てようと決心されて、家づくりは、どのようなことから始められましたか?
ご主人

チラシが入っているので、そういうのを見たりとか、本を借りて見てみたりとか。
まぁ、そういうところから始まったかな。

Q05具体的にどんな家がよいと思いましたか?
ご主人

アパートは、そういう暮らしだったので、やっぱり冬寒くないとか、快適な家になるといいなぁ~というところとか。

あと、夫婦共働きでしたので、家事のしやすい家がいいなぁというのは、なんとなく頭の中にありましたね。

Q06デザイン的にはいかがですか?
ご主人

デザインとしては、そんなに、こだわりがあったワケではないんですけど、まぁ、2人ともアウトドアが好きなんで、やっぱり自然なカンジがいいなぁっていうのは、まぁ、自然素材を入れたりとか。
あとは、カフェみたいに落ち着いた雰囲気。
シンプルに暮らすっていうのが、やっぱり好きなんで。
そういう所で意識はしました。

Q07検討するにあったって、他の住宅会社さんはお考えになりましたか?
ご主人

そうですね。
いくつか実際にどんな家を建ててるのか見に行ったりとか、まぁ、セミナーを聞きにいきました。

Q08具体的にどんなセミナーでしたか?
ご主人

どんな家を作っているかとか、家だったら、建ってる家を見て、こういう家づくりをしてますという、家の紹介です。

Q09検討された結果、他の住宅会社さんではいけないと思われた理由はどのような事ですか?
ご主人

てくとの家の間取りのカンジとか、担当の方の対応とか、自分たちの理想としてる家に近かかったのが、てくとの家だったんで。
他が良くないというより、
てくとの家が良かったというところが大きいですね。

Q10家を建てる上で、一番心配だったことは何ですか?
ご主人

予算が分かりづらいところがあって、いったいどれくらいの家がどれくらで建つっていうのうが、イメージが湧かないところがあって、そこが一番心配なところだったかな。

Q11てくとの家を知ったキッカケは、どのような事でしたか?
ご主人

定期的に、てくとの家さんは、セミナーを開催していて、たまたまそのセミナーのチラシを見て、「行ってみようかな」と思って参加してみました。

聞き手

どんなセミナーでしたか?

ご主人

てくとの家さんが考えた家づくりというか、そういう家の説明で、「あ~、こういう家もあるんだな~」っていうところでした。

聞き手

てくとの家さんのイベントには、奥様も一緒に参加されましたか?

奥様

はい。一緒に行きました。

聞き手

どんなイベントに参加されましたか?

奥様

最初「南向きの家を建てるな」っていうイベントに行って。
そのときに、どうして南向きの家を建ててはいけないか?とか。
換気システムとか、いろいろ教えていただいて、本当に目からウロコだったんで。
ベランダは作らない方がいいとか。
常識とは違った内容で、すごい斬新だったのを覚えています。

Q12スタッフの方の印象はいかがでしたか?
奥様

スタッフの方の印象は、その時は、三輪さんはちゃんとされてて、なんか優しそうな人だなって思って、次の日に夫もすぐに、てくとの家のイベントがあるって聞いたんで申し込んで、5時間くらい話して帰ってきたんです。
なんか、なかなか家に帰ってこないなって思ったら、「話が止まらなかった」と言っていた覚えがあります。

聞き手

ご主人、その時は何をお話されていましたか?

ご主人

そうですね。
さっきのセミナーの話が気になってて。
今まで聞いたことのない話が多かったんで、実際にモデルハウスを見に行ったんです。
どんな暮らしをしているのかなぁ。
とか、まぁ、それがいくらぐらいかかるかとか。どういう想いで家づくりをしているかとか、そういうのをちょっと、いろいろ話をしていたなぁと思います。

聞き手

聞いてみて、いかがでしたか?

ご主人

そうですね。
こちらの質問に対してきちんと答えてくれるとか、本当にそういう意味では、へんに営業されるカンジではなくて、こちらの想いに応えてくれているというカンジ。
すごい話をしていて、知らないコトがいっぱいあったんで、興味を持ったなっていうのを覚えています。

Q13当初、価格を聞いた時にどのように思いましたか?
ご主人

まぁ、その高いなぁとは思いましたけど、はい(笑)

Q14最終的にその金額で納得されたのは、どのような理由からでしたか?
ご主人

相場がどれくらいなのか、いろいろ調べて、てくとの家さんには話たんですけど、家を建てると建てた時のお金だけじゃなくて、住んでからの光熱費、ランニングコストというか、そういうのだとか、あと、壁の塗り替えだとかがかかると思うんですけど、てくとの家だと1回建てると、そういうのがあまりかからないと聞いていたので、そういう意味では、住み始めてからのお金はあまりかからないのかなというのを感じて、そう思うとそんなに高いものではないなと思って納得しました。

Q15どのような箇所を一番重視して家づくりをされましたか?
奥様

一番こだわったのは、キッチンですね。
夫も私も料理をするんですけど、将来的には子どもと一緒に料理をしてほしいなと思って、この1階のフロアだとキッチンが一番中心になるような形の間取りにしていただいて。

ご主人

そうですね。
あとは、収納の場所とかをこだわったりとか。
どこに何をしまうかとか。
玄関にシューズクロークを作ったりとか。
洗面所は広くしたりとか。
2人とも共働きなので、生活のしやすさというか動きの効率のよさというかそういうことに意識をしました。

Q16素材だったり、そういったものはいかがでしょうか?
ご主人

無垢材と漆喰でやって。
自然素材がいいなぁ~ということで。
まぁ三輪さんと相談をして、そういうのを中心に選んだよね。

奥様

壁も漆喰で、自分たちで塗って、まぁ全部は無理だったんですけど、一応全面漆喰という形でやらせてもらった。

聞き手

すごく思い出に残りますね。

奥様

そうですね。

Q17お住まいになれて2年くらいということですが、冬の暮らしで、今までとは違うなというところは、どこかありますか?
奥様

とくに冬。
前にアパートを借りていたときは、すごく寒かったんで育児がすごく大変で、子どもをお風呂に入れるだけでも寒くて、毎日お風呂に入れるのがイヤだったんですけど、今は特にお風呂から出ても体さえ拭いていれば、むしろ裸で子どもが走りまわるくらい変化があって。
今、下の子が産まれて3か月なんですけど、夜に授乳で起きないといけないのが、前のアパートの時は苦痛だったんですけど、今は全然苦痛じゃなく、すごくラクに育児ができてるなっていうのがあります。

ご主人

あと布団から冬だと出れないって、誰しもあると思うんですけど、今は毛布一枚で寝ていて、夜起きても活動性が落ちないというか。
そういったところも、大きな変化だと思います。

Q18お風呂に天井がないということを知って、どのように思いましたか?
奥様

正直、大丈夫かな?って思って。
湯気とか上がりそうだし、カビたりとかしないかな?ってすごい心配になったんですけど、実際に今2年暮らしていて、特に問題なく、すぐに天井なくても慣れて、むしろそれが普通になってきてます。

Q19玄関のフローリングだとか、ほかのところでも、三輪さんが枠から外れた提案をたくさんされていたと思うのですが、そのあたりはいかがでしたか?
奥様

そうですね。
玄関が全部フラットなところについていうと、正直、普通の家だと段差があったりするので、土とか子どもが泥んこで帰ってきたらどうしようって、思っていたんですけど、いざ暮らしてみると、すごい使い勝手がよくて、ベビーカーを押してそのまま入れたりとか、あと、掃除もわりとしやすくて、そのまま掃除機かけちゃったりとかできるんで、暮らしてみたら、意外と良かったというのが感想ですね

Q202階のトイレにドアがないということなんですけども。開放的でオープンな間取りを提案されたときは、いかがでしたか?
ご主人

そうですね。
ずっと僕らはオープンなカンジは苦手な方ではない。
それよりも家族の距離が近くなるっていう方がいいなと思ったので、最初はそういうのがあるんだって、ビックリしましたけど、暮らしてみると。

奥様

そうですね。
臭いがしないので、アパートとかを探す時は、お風呂とトイレ別々のところを探すんですけど、実際ここで暮らしてみたら、別に臭くなければ、フラットであってもストレスにならないんだなってならないんだなって、暮らしてみて思いました。

Q21家事の中でも、とくに洗濯は、以前と比べてラクになりましたか ?
奥様

格段にラクチンになったなっていう印象があります。
理由は、
前はアパートで1階で洗濯をして2階のベランダまで干しに行ってたので、
子どもが赤ちゃんのときは、
寝てるすきに急いで干しに行って、
天気も気にしなきゃいけなかったし、
すごく苦痛だったんですけど、
今は天気は関係なく部屋干しでいつでも干せますし、
夜干して、朝には乾いているので、
すごく効率がよくって、
お風呂に入る前に服を脱いだら、
寝る前に洗濯して干して朝に乾いているから、
それを着て仕事に行くってなって、
すごく家事がラクになりました。

Q22家づくりをしていく中で不安だったりしたことは、ありますか?どのように解決していきましたか?
ご主人

自分たちのこだわりがいろいろあったんで、
それが本当に形になるのか?というところは、
不安もあったんですけど。
ドリームノートっていって、
僕らの理想とする家づくりの写真を、
パッチワークみたいに集めるノートがあって、
それを三輪さんに見せて、
こんなカンジがいいですって伝えていたので、
結果として自分たちが想像していたもの、
それ以上のものができあがってきたなと。
そこは、一発勝負みたいなものがあるので、
よく話し合いをして、
こちらの思いがちゃんと伝わっているかなと
確認を何度もしました。

Q23現場の方へは、よく来られましたか?
ご主人

そうですね。
前のアパートとここが、けっこう近くて。
よく足を運んで、「だんだんとできてるなぁ~」って。

Q24家づくりを振り返って、思い出になっていることや、楽しかったことはどんなことがありましたか?
奥様

壁を塗ったことが、すごい思い出に。
私は、正直すぐ挫折してしまったんですけど、
夫が、仕事以上に長時間塗り続けて、
今思い返すと「あ~、あそこ塗った壁だねっ」
って思い出せるんで、
あれはやってよかったです。

ご主人

上棟式のときに餅投げをやったんですよ。
岡崎には住んでたんですけど、
この土地に住むのは初めてなんで、
「やったほうが、いいよ」って
お勧めもあって、やらせていただいて、
実際に近所に住んでる人が集まってくれて、
あいさつができたりとか。
ウッドデッキとか一緒にあとで作ったりとか、一緒に家づくりできたのが思い出に残ってます。

Q25三輪さんにメッセージをお願いします。
奥様

そうですね。
いつも本当に建てる時から
綿密な打ち合わせをしてくださって、
こちらの要望も
聞いてくださるのはもちろんのこと、
それ以上の提案をしてくださったことに
感謝していて、
壁を塗ったときも、お正月を除いて、
大みそかも一緒に塗った思い出とかがあって、
今も建ててからも困ったことがあると、
すぐ相談に乗ってくださって、
本当に心強いというか、
頼りにしています。

ご主人

そうですね。
本当に最初に、モデルハウスで会った時から建てたあとのフォローまで、
本当に感謝しています。
こちらの疑問に対して、
きちんと考えてくれているというか。
いろいろけっこう柔軟な対応をしてくださってるなぁと、伝わってくるので、
そのあたりに感謝してます。

Q26これから、てくとの家で、家づくりをお考えの方へのメッセージをお願い致します。
ご主人

家を僕らが建ててみて思ったんですけど、
こだわったカタチになるというか。
それを感じたなぁーと思ったので、
これから家づくりをする方は、
家族でよく話をして、こう楽しみながら、
思いを詰め込んでもらえたら、
素敵な家ができるんじゃないかなと思います。

Q27家づくりは楽しかったですか?
奥様

そうですね。すごい楽しかったですし、
その時どういう暮らしを
これから家族でしていきたいかを、
すごい話し合ったので、
今こういう家があるから、
こういう暮らしができてるねっていうように、
その当時に思い描いていたものが
今手に入ってるなっていうことで、
すごく暮らしていて幸せだと思います。

聞き手

では、満足のお家が建てられましたか?

奥様

そうですね。

Q28【インタビュー後】
聞き手

お疲れさまでした。苦情の部分はあったかな?

奥様

苦情があった方が本当はいいですよね~。
リアルなカンジがしますし。

聞き手

電話したら30分以内に来てほしいとか(笑)

奥様

定期点検に来てほしいかな。

ご主人

小さい会社なんで、忙しそうで(笑)
呼んでもなかなか来てくれないことは
実際はあります(笑)
ただ、
誰が忙しいかとか、顔が見えるんで、
そのあたりは信頼があるんで、
これが大きな会社だったら不信感があるんですけど、
なんとなく、三輪さん忙しそうだなって、ながせるので。こっちのワガママなんで。

聞き手

本当にいい関係ができてみえるんですね。

ご主人

そうですね。わりと人が大事なのかなって。
家を建てるときって、
どんな家にするかだけじゃなくて、
どこでお金を借りるかとか、
どこの土地を買うかとか、
自分じゃ決められないことが
たくさんあったんですけど、
それも全部三輪さん任せで進んでいったところもあるんで、
本当にその人によって
全然違っていたと思うんで。
三輪さんには信頼して、
ワガママを聞いてもらって良かったなって。

奥様

大手メーカーさんだと、
担当さん変わっちゃったりとか、
異動とかされちゃうかもしれないですけど、
それが工務店さんだったりすると
異動とかもないので、
安心して顔が繋がってるカンジがして、
そこはすごい安心感だと思います。

ご主人

てくとの家さんって、
モデルハウスが自分の家になっているので、
住宅展示場みたいなのではなくて、
けっこう家が第2のモデルハウスというカンジで。これからも、どんどん連れてきてもらっていいですよ~って。

聞き手

イヤじゃないんですね?

ご主人

何がイヤじゃないかって、家がキレイさを保てれば。
けっこう、面白いのは来る方に、家づくりのことを聞くことがけっこう面白いなと思ったりして。
その当時のことを振り返れるので、
それが面白い。
今日も午前中、さっきまであったんですけど。

聞き手

今日、どなたかお見えになられたんですか?

ご主人

そうですね。三輪さんから連絡がよく入るんですけど、「ここは入れますか~?」「ここが、空いてます~」っていう。
「じゃ、お願いします」っていうカンジ。
来られた方は、本当に様々で。
「土地を探しているところです」とか、
「もう契約していて、見に来ました」って人もいれば、
「とりあえず、来ました」って人もいたりとか、人それぞれ。
家を見に来た人は、けっこう同じような、
子どもがひとりいるとか、
これから家づくりをやっていく方とか。
話していて面白いなって。

聞き手

キッチンの前のカウンター、あそこだけを見ると本当に部屋の中なのに、見渡せたカンジになりますね。ちょうどいい日当たりの加減だとか。

ご主人

日当たりは、土地柄的にあまり良くないはずなんですよ。
東向きに住宅が囲っているので、
多分、吹き抜けがすごいと思います。
この家だと電気を付けなくてもいけるんで、
このくらい天気がよければ夏は本当に付けないですね。
照明も三輪さんがこだわったおかげで、かなり必要なところに必要なというカンジなので。
間接的な照明で分散されて、
しかもあまり器具自体も見えないっていう。

ご主人

わりと三輪さんの実験台にもなってる。
前のアパートの不満を全部解消しようとしたっていうのは、ありますね。
真冬でもこんなカンジです。
寒波が来たときも、そう変わらない。
この家に住んでると変わらないので、
本当にそのままで出ちゃうんです。真冬で。
「あれ、今日寒いじゃん」って。本当に、そこはすごいですね。

ご主人

この木の梁が出てるのは、やっぱり好きな人は「いいね~」って、
来た人みんな「木の匂いがする」っていう話はします。

聞き手

これだけ暖かければ、人に勧めれますね。
とても普通の家じゃできない暖かさですね。

ご主人

吹き抜けにするなんて、絶対やめよう。
冬が寒いからって。
でも、そうならなかったんですごいですね。

聞き手

すごいですね。
インタビューを受ける人の
みなさんが大絶賛ですよ。
本当に余分なことまで考えてくれるわ~って(笑)

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