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てくてく博士

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2020.01.31

新築長期優良住宅の補助金制度とは?岡崎市のハウスメーカーがご紹介

「長期優良住宅を建てたいけど金銭面で不安が・・・」
そんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

長期優良住宅と認定されれば様々な恩恵がありますが、その基準を満たすための設備などでお金がかかってしまうためにためらっている方も多いのではないでしょうか?


そんな人のために長期優良住宅を建てることで補助金が受給できる制度が整えられているのをご存知ですか?

今回は長期優良住宅の補助金についてご紹介します。

☐長期優良住宅とは?

補助金について触れる前に、そもそも長期優良住宅とは何か確認しておきましょう。

長期優良住宅とは長期的に居住するための構造及び設備を有し、自然環境などにも配慮を行っている住宅のことを指します。

この長期優良住宅の認定を受けると税金控除など様々なメリットがあります。
これは一つの住居に長く居住することで、建て替え時に発生する廃棄物や建築資材の調達や費用などを減らすことにつながります。

そのため国は待遇を良くすることで長期優良住宅の数を増やそうとしているというわけです。

☐長期優良住宅の補助金

長期優良住宅を新築で建てる際には「地域型住宅グリーン化事業」で補助金の対象条件や金額が示されています。

金額は「経費の1割以内で上限は100万円」となっています。
さらに建築時や主要構造物において地域材を多く利用した際には20万円、三世代同居対応住宅の条件を満たす場合30万円が上限に加算されます。

☐補助金を受給するために必要な条件

長期優良住宅で補助金を受給するためには以下の条件を満たす必要があります。

*劣化対策

住宅を100年間以上使い続けられるような設備・構造を整えていることが必要で、鉄筋コンクリート造と木造など家の造りなどの場合ごとにそれぞれ決められています。

*耐震性

大規模地震などが起きた場合に建物が倒壊しないことは勿論、地震によっておこる変形の度合いの基準より小さくなるようにしなければなりません。

*維持管理・更新の容易性

配管などをメンテナンスする際の建物の影響を減らす措置や更新時の修繕が軽減される対策が講じられていなければいけません。

*可変性

長期的に使用するため、居住者が変わる場合が多いです。
そのため居住者によって間取りを変化させるなど、変更工事が容易にできるようにしておかなければなりません。

*バリアフリー性

老後のことを考えて、バリアフリー化を行う工事が容易にできる状態にしておく必要があります。

*省エネルギー性

基準を満たす断熱性を保つ必要があります。

*住居環境

周囲の環境にあったデザインや環境を整える必要があります。

*面積

一戸建て住宅では75㎡、マンションでは55㎡以上の床面積がある必要があります。

☐まとめ

今回は長期優良住宅の補助金についてご紹介しました。是非長期優良住宅をご検討ください!

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